製品紹介

感覚ではない、数値に基づいた熱中症リスクを知らせる

近年、毎年夏になると必ずニュースで話題に上がる熱中症。皆さんが熱中症と聞いて思い浮かべるイメージは何でしょうか?猛暑、危険、水分補給など色々な言葉がイメージされると思います。もちろん、どの言葉も熱中症に関係しているのは間違いないと思いますが、当社では“温度と湿度”というキーワードが重要であると位置づけています。熱中症リスクは、この温度と湿度の組み合わせで把握することができます。リスクを把握できるということは、つまり熱中症になってしまう前に回避できるということ。熱中症の怖いところは、気づかぬうちにリスク下にさらされてしまい症状が出てしまうところにあります。そのためには、今現在あなたが熱中症のリスクにさらされていないかを知る必要があります。

液晶画面の表示

グルス熱中症計GRS103はデジタルタイプの製品です。液晶画面には温度と湿度の表示に加えて、危険レベルと危険レベルに応じてアニメーションするブロックが表示されます。

 安全表示 - グルス熱中症計GRS103
安全時の表示です。左側のブロックは表示されません。
注意表示 - グルス熱中症計GRS103
注意時の表示です。左側のブロックが1~2個になりますがアニメーションはしません。
警戒表示 - グルス熱中症計GRS103
警戒時の表示です。左側のブロックが3~5個になり、点滅します。
厳重警戒表示 - グルス熱中症計GRS103
厳重警戒時の表示です。左側のブロックが6~8個になり、下から積みあがるアニメーションになります。
危険表示 - グルス熱中症計GRS103
危険時の表示です。左側のブロックが9~10個になり、素早い点滅を繰り返します。

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